アクアパーク品川

四国からお友達が遊びに来てくれて、アクアパーク品川へ行ってきました。

品川駅の中央改札を出て時計の下で待ち合わせ。駅から徒歩3分ほどで、アクアパークに着きます。

今回は、大人2名、幼稚園〜小学生3名で入園しました。

平成29年8月現在の入園料はこちら。

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私たちは入園チケットを券売機で購入したのですが、窓口には行列が出来ておりました。

後になって分かったのですが、この行列は おそらく各ブースで体験できる、エサやりや 動物との写真撮影などの整理券の申込みのためのものだったようです。我が子の場合は、直接動物とふれあうより少し離れて見ていたいタイプなのですが、チャレンジ体験好きのお子さんにはこのような申込みをするといいかもしれません。

水族館とアクアパークの違いは、入るとすぐにわかります。

水生生物が展示してあるというよりは、水と生き物のテーマパークという感じ。メリーゴーランドなどの乗り物もありますし、水を使った装飾や、光の空間デザインとの融合が 異空間にいるようで、子どもも大人もしばらく足を止めて空間自体を楽しむことができます。

アルコールを含むドリンクの販売箇所もあるので、大人だけで行っても十分楽しめると思います。

 

ただオシャレで芸術的なだけでなく、ちゃんと水族館の要素も備えており、多種多様な水生生物を観察することができます。

エイや、アジの群れがいるトンネルもあるし、ペンギンやオットセイの曲芸ショーを間近で見ることもできました。

そして屋内の大きなプールでは水しぶき迫力満点のイルカショーが開催されます。

8月のショーは、森永製菓のハイチュウ提供だったため、専用ポンチョやメガネが無料で配られていました。

イルカショーは20分程度でしたが、ものすごく見応えがありました!アクアパークに行くなら必見です。

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吉祥寺からプールに行くなら としまえんがおすすめ

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今年の夏休みは長雨続きで、プールで閑古鳥が鳴いているとニュースにもとりあげられていましたね。

また今週から、お日様がよく顔を出してくれて洗濯物が乾くようになったのはありがたい。

しかし、暑い!当たり前か。。

プールでも、行くか。。。

 

と、前日に思い立って、としまえんのプールに行ってきました。

 

最寄りの吉祥寺駅から、西武線もしくは東京メトロ大江戸線豊島園駅まで公共交通機関でいこうとすると、バスをふたつくらい乗り継いで、電車のって、なんだかんだで1時間以上になっちゃうし、

行きはヨイヨイ、帰りは疲れて眠たくて不機嫌になるであろう子どもたちに事を考えるとコワ~イ、ので今回は自家用車で行ってみることにしました。

としまえんの駐車場までナビで検索してみると、意外と近くて最短23分での到着予想。

そっか、練馬区武蔵野市、隣接してるもんね。

ということでしたが、多少の渋滞や平日とはいえ夏休みの混雑があるだろうと考えて自宅を朝7時半に出発しました。

結果、途中の渋滞は全くなく、駐車場の入り口も全く混雑せず、道に迷うようなポイントもなく、8時より前に現地に到着(笑)

開園の9時までゆっくり寝て待ちました。

子どもたちも、プールじゃやらないだろうけど、といいながら一応DS持ってきといて正解!ゆっくりゲームを楽しんでいました。

 

早くから行ったおかげで立体駐車場の一階の涼しいところ、まだまだがら空きでした。

ただひとつ、次回への教訓にしたいのは、としまえん駐車場からいちばん近い遊園地への入り口は、東口 ゲートなのですが、東口ゲートから プールの入り口まで わりと歩きます。

(子どもを連れていると徒歩10分以上)

プール営業期間は、西口ゲートのすぐ近くに臨時駐車場が設けられており、この西口からだと プールは目の前です。

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せっかく1時間前に駐車場着いたのに、プールに入るまでに ずいぶんと遅れをとってしまったのですが、それでも まだまだ十分空いていて、木陰の良い場所に場所取りができました。

私たちが としまえんに行った日の前日まで雨続きだったので、水温は低めでしたが 、この日は絶好のプール日和。

曇り、ときどき晴れでした。

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夏休みの追い込み、うちはまだ お兄ちゃんの自由研究という大物が残っております。

8月中に終わらせられるか!?

 

 

 

 

 

パシフィコ横浜 ちゃおサマーフェスティバル

 

今年も、8月19日・20日に、娘の愛読誌「ちゃお(小学館)」サマーフェスティバルがパシフィコ横浜で行われました。

娘は数ヶ月前からものすごく楽しみにしていました。

 

娘の好きなマンガは

・猫はじめました

・ぷりぷりちいちゃん

 

夏休みの週末ということで、混雑が予想されましたが 自宅から会場まで90分はかかるので 早朝出発するのはやめて ゆっくり朝9:30頃に自宅を出ました。

吉祥寺駅からだとパシフィコ横浜へは みなとみらい駅よりも桜木町駅の方が JRで行けて便利です。

桜木町駅に 11時頃着いて、まずは腹ごしらえ。

桜木町駅北改札を出てすぐの、アンデルセンカフェで、娘は パンケーキセットを、私は ホットサンドのセットをいただきました。

パンケーキ好きの娘は、あっという間にひとさらペロリと平らげてしまいました。

アイスココアが相性抜群だったようです。

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ホットサンドはパンが厚切りで、とても美味しかったです!

ホットカフェラテのハートが嬉しい。

そして、店員さんがみなさんとても感じがよくて、品がある(横浜っぽい!?)方ばかりでゆっくりくつろぎました。

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桜木町駅を出ると、目の前に大きな観覧車が見えます。みなとみらいの観覧車ですね。

この近くに会場であるパシフィコ横浜があります。

左にある(トミカの横断幕が下がっている)動く歩道方面にエスカレーターを上ります。動く歩道に沿って、案内通りに進むと徒歩15分ほどで パシフィコ横浜の展示ホールに到着です。

当日、同じ会場の他のホールでは、トミカ博や恐竜展も開催されており、夏休みの親子で盛り上がっていましたよ。

 

 

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ちゃおの会場では、少し年齢層が上がり、小学生の女の子がほとんど。特に3~5年生くらいが中心だったように見えました。

会場では、各マンガのブースや、キャラクターの新作ゲーム体験コーナー、アクセサリーの製作コーナー、プリクラ、カードゲーム、グッズ販売ブース、大小のステージなど 娘にとっては夢の世界だったようです。

お目当てだった、ちゃおガールのユニット チャオスマイルのステージや、人気youtuberの「かんなとあきら」ちゃんとぷりぷりちいちゃんとのコラボショーを観覧することができました。

娘は迷わずお小遣いをはたいてチャオスマイルのサイン入り新曲DVDを購入しており、お金持ちでもないのに潔く大枚をはたくことろは母譲りだなと感じた次第です。

 

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 娘の成長に伴い、今回はじめてこのようなイベントに参加したのですが、小学生女子と母の楽しい趣味を新たに見つけた気がしました。

 

 

吉祥寺の美味しいカレー屋さん サジロカフェ

いつも休日のランチ時間には お店の外に行列が出来ているネパールカレー屋さん。サジロカフェ。

吉祥寺駅前から少し離れたところ、北口を出て北へ五日市街道にぶつかるまで数分、東へ数分、歩いた辺りにあります。

自然食のお店グルッペのお向かいです。

 

店員さんは、いつもだいたい男性2人いて、きっとネパールカレー屋さんだから ネパールから来たお兄さんなのかな?という感じの方々。

注文を取りに来てくれるお兄さんは、いつもご機嫌で ニコニコ笑顔、流暢な日本語でメニューの説明をしてくれました。

この日の日替わりカレーは、シーフードカレー。

他に、この日は チキンカレー、マトンカレー、ベジタブルカレーなどがありました。

私は、日替わりカレーと、チキンカレーのセットを注文。

サジロカフェでは、基本の辛さの 「0」は そんなに辛くないので、私は少し辛さを足した「0.5」(中辛くらい)にしてもらいました。

 

先ず、サラダボウルに山盛りのサラダが出てきます。ドレッシングは酸味の効いたオリーブオイルベースのもの。

シンプルで、さっぱりいただけるサラダです。 

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そして、メインのカレー2種類。

見た目は 小ぶりで可愛らしく見えますが、このカレーボウルわりと深さがあって、結構な量が入っています。

ライスorナンを選べるお店では、必ずナンを選びます!

お店によっては、ナンに 溶かしバターや オイルが掛かっているところも多いのですが、サジロカフェのナンは シンプルにそのまま出てきます。

個人的には、何も掛かっていない方が好き。ほんのり甘くて、外側はサクッと中身はふんわりモチモチしていて、カレーとの相性抜群でした。

ランチセットには、さらに飲み物も付いてきます。ラッシーは甘過ぎず、ちょっと濃いヨーグルトドリンクののような爽やかな味でした。

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今回は近所に住む友人と一緒に行きましたが、カウンターがあって ひとりでも気軽に入れる素敵なお店です。

 

ランチは大満足で、大満腹だったのですが、午後マルイで買い物をして1階の三浦屋のデザートを買ってしまいました。

マルイ内の三浦屋さんは、三浦屋デザートのほか、吉祥寺本町にある創作フレンチの名店カッサテンポのマドレーヌも取り扱っています。

お昼から食べ続けた幸せな1日でした。f:id:astadforg:20170810185638j:image

 

 

吉祥寺から多摩六都科学館へ 小2の娘と行ってきました。

夏休みも序盤を過ぎ、8月に入りました。

小5の息子は塾のあとお友達と出かけたり、プールへ出かけたりと、

家族とは別行動をとることが多くなってきましたが、

小2の娘は まだまだママと遊びたがってくれます。

とにかく毎日暑くって、、

公園?暑い!

プール?暑い!

お買い物?行くまでが暑い!

と、夏生まれの夏女のわりには暑さが苦手な娘。

 

自宅のリビングでプールがしたいと言い出したのですが それはさすがに断り、

お風呂にお水を張って せっけんや 色水遊びをさせると1~2時間は夢中になって遊びます。

お風呂上りにはお決まりのアイスクリーム。

子供が幼稚園のころまでは食べるのも遅いし手がベトベトになるのが嫌で

アイスといえばパピコクーリッシュが定番だったのですが、

最近ちょっとだけ大人になった娘は、うずまきソフトがお気に入りです(笑)

お風呂での水遊びも毎日だと飽きてしまうので、先日自宅から一番近い科学館へ行ってきました。

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多摩六都科学館は、小平市東村山市清瀬市東久留米市西東京市の5市で運営している科学館で、西東京市の芝久保町にあります。

自然、実験、人体の不思議、工作、電機、物理、生き物、パズル、宇宙、さまざまな分野にかかわる展示を体験できます。

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なかでも、世界で4番目に大きいスクリーンで、世界一の性能を誇るプラネタリウム「サイエンスエッグ」(プラネタリウムとは、本来プラネタリウムに映像を映し出す映写機そのもののことをさすそうです。)は外から見ても迫力満点。

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今回は「宇宙人が住めそうな天体をさがせ!」という作品を見てきました。

プラネタリウムって、真っ暗で椅子のリクライニングもきいているので

私はわりといつも眠たくなってしまいます。

娘も以前ほかのプラネタリウムに行った際には眠たくなるどころか爆睡だったのですが

この六都科学館のサイエンスエッグのショーは、スクリーンの大きさやプラネタリウム規格もさることながら、

とにかく係員のおじさんの解説が面白くてわかりやすくて、

めちゃくちゃ楽しめたので、

眠たくなるひまがありませんでした。

 

各階の展示も、見たり触れたり作ったりと体験型のものがほとんどで、

大型のシュミレーションゲームや 月の重力体感マシーンなど

子どもはもちろん大人も十分に楽しめる充実した科学館でした。

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入場料は大人500円、小人200円(プラネタリウム観覧券付は大人1000円、子ども400円)年間のフリーパスは大人2000円、小人800円とリーズナブルです。

夏休みは、午前中駐車場が混んでいてとめるのにかなり待つので、次は吉祥寺からのバスで行ってみようと思います。

 

都心から車2時間で行けるお出かけスポット&日帰り温泉(2)

毎年、今年が一番暑い気がしますが気のせいじゃないですね。

地球温暖化、10年に一度の異常気象が毎年やって来るというのも確かに問題ですが、

さしあたり、いま目の前の暑さと夏休みに時間を持て余している子どもたちにどう対処するかで過ぎていく日々です。

 

先週末は、朝にはザーザー降りだった雨がやむ予報を信じて、

都内から神奈川県海老名市にある海老名運動公園に行って来ました。

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都内から東名高速道路で、海老名インターから数分。行きは、武蔵野市から1時間ちょっとで着きました。

公園のすぐそばに圏央道が通っています。

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今回は 友達10家族くらいの大所帯でバーベキューをしてきました。

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バーベキューでブロック肉を焼くと最高にジューシーで美味しいですね!

塩、ブラックペッパーだけで いただきました(^ ^)

 

子どもは赤ちゃんから、小学高学年まで。

年齢層は幅広いですが、やっぱりここでも スイカ割りは大人気!

子どもだけでなく大人も盛り上がって楽しめました。

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お昼から バーベキューでなんだかんだ食べ続け、遊び続け、みんな満腹のベトベトのヘトヘトになりました。

少し日がかげる18時頃に解散して、最寄りの立ち寄り温泉「都の湯」にて ひとっぷろ浴び、コーヒー牛乳を飲んで、ざるそばをいただき、帰路に着きました。

日曜の夜、東名高速上りの綾瀬の渋滞ポイントがいつも混みますが、子どもたちはお風呂を済ませているし、

夫も昼間からビールを飲んでご機嫌なので、

私がぼちぼち運転してゆっくり帰りました。帰りは、海老名から武蔵野市まで2時間ちょっとでした。

暑い日にクーラーの効いた部屋でアイスを食べるのも好きですが、

暑い日にあえてお出かけするのも たまには良いですね。

ほどよく疲れて、よく眠れました。

 

 

 

 

 

 

田舎の夏休み。東京の夏休み。

毎日暑いですね。

 

さて、子どもたちにとっては待ちに待った、母からすると恐怖の、夏休みがやってまいりました。

我が家は現在 都内在住。サラリーマンの父、パートタイマーの母(私)、小学校高学年の息子、低学年の娘という家族構成です。

私は地方出身ですが、夫は東京育ち。

東京の子どもたちって田舎とは全然ちがう夏休みを過ごしているんですね。時代の差も多少はあるでしょうが、夫の少年時代の話を聞いてもやっぱり地域差って大きいなと感じます。

 

子どもは夏休みといっても、夫は当然カレンダー通りに出勤するので普段通りに朝起きます。

子どもたちは、夏休みで授業がないにもかかわらず、普段よりむしろ早く起きてきて、お腹がすいたの暑いだの朝から騒がしくしています。

夏休みの朝といえば、田舎では6時半から近所の公園に地域の人たちと集まって、ラジオ体操をしていました。

高学年になるとラジカセを持参する係、みんなの前で体操のお手本をする係、体操が終わった後にラジオ体操カードにハンコを押す係など、小さい子のお世話をする役が回ってきました。

てっきり全国共通だと思っていたラジオ体操文化ですが、都内で防犯上の理由から実施していないことろが多いようです。

ラジオ体操のあと、私はよく虫取り魚釣りに出かけたりしたものですが、

ここでは朝ごはんを済ませると、息子は塾の夏期講習に出かけていきます。

娘は宿題タイムのあと学校のプールや児童館の夏休みイベントなどに参加します。

この夏休みイベントも定員に対して参加希望者の方が多い場合がほとんどなので、参加申し込みをしても抽選で外れてしまうこともしばしば。

午後は、お家で工作やゲームをして過ごすこともありますが、夏休み映画を見に行ったり、科学館に出向いたりと、

遊ぶために目的地まで出向き、遊ぶためにお金がかかる。

そんな夏休みを過ごしています。f:id:astadforg:20170806161228j:image