吉祥寺モーニング(2)

いつものように子どもたちを学校へ送り出した後、吉祥寺の東急百貨店からとほ2分ほどのところにある喫茶店「武蔵野文庫」へ。今回は、幼なじみの友人が地元から上京して我が家に滞在中だったので、彼女と2人で行ってきました。

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昔からある喫茶店で、ランチのカレーなども有名なお店です。いかにも喫茶店という落ち着いたたずまいで、店内に入るとマスターが温かいおしぼりを出してくれました。

モーニングのメニューだけでも、数種類あり、コーヒーをはじめドリンクの種類もこれまたたくさん揃っていて、どれにしようかな・・・と、ついつい迷ってしまいます。

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どれも美味しそうだけれど、そうだった、今回は濃い目のコーヒーとたまごのたくさん詰まったホットサンドが出てくるようなお店を探して武蔵野文庫にたどり着いたんだった!と思い出して、友人はサンドイッチとコーヒー。私はホットサンドとコーヒーを、注文することにしました。

私たちがお店にお邪魔したのは、お店のオープン9:30頃。私たちの他にも、常連さんなのかな?という感じの男性がひとりカウンターに座っておりましたが、特にマスターと話し込むでもなく、お店にめちゃくちゃ馴染む格好でコーヒーを片手に新聞を読んでいました。

しばらくして、店内にコーヒーの香ばしい香りが漂ってきて、私たちのテーブルにもサンドとコーヒーが運ばれてきました。同じタイミングでサンドとコーヒーを出してくれたのが有難かったです。どちらかが先になくなったり冷めてしまうと、せっかくのモーニングの楽しみが半減してしまうからです。

ホットサンドはサービスモーニングでお値段も他のメニューより安かったのですが、ボリューム満点! たまごたっぷりで素朴な美味しいサンドでした。喫茶店だけあって、コーヒーも熱々で良い香り。

「そうそう、こういうモーニングが食べたかったんだよね。」と話しながら、ゆっくりと贅沢な朝食をいただき、お腹いっぱいになりました。

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吉祥寺モーニング

私は、子どものころからとにかく早起きが苦手です。

お母さんになったら、朝が強くなるのかな・・・なんて漠然と思っていたのですが、

お母さんになって久しい今でも、相変わらず朝早く起きるのは苦手です。

ただ、必要に迫られて、家族を通勤通学に送り出し、自分も仕事に行こうと思うと早起きしなければならなくなりました。

普段、お母さんのわりには子どもより遅く6時半頃に起きます。そして、ギリギリまで寝ている代わりに、起きてからは一気にフルスピードで動き出し食事の支度を始めます。

子どもたちが幼稚園に通っていた頃は毎朝のお弁当作りと、幼稚園まで送るための身支度などに時間がかかっていましたが、小学校の給食って本当にありがたいですね。子どもたちも自分自身で朝食を食べ、キッチンまで食器を運んで、身支度ができるようになり以前に比べたらとても楽になりました。

それでもやはり、いつも朝はあわただしく過ごしています。

先日、平日にお休みがとれることがあったので、自分だけの朝ごはんをゆっくり楽しみたくなり、コーヒーとサンドイッチの美味しいお店へモーニングに行こうと思い立ちました。

最寄りの吉祥寺駅周辺には、朝早くから営業しているお店がたくさんあります。

駅ビルのアトレ内にもいくつかカフェがあり、タリーズコーヒースターバックスコーヒーなどのチェーン店などは7:30~オープンしていることろもあります。アトレ内では他に、ローズカフェのスープとサラダ付きプレートモーニングも8:30~いただけます。

最近はなんとなく、ザ・喫茶店という感じのお店で、濃い目のコーヒーと卵のたっぷり詰まったホットサンドが出てくるようなモーニングが好みです。

 

 

アクアパーク品川

四国からお友達が遊びに来てくれて、アクアパーク品川へ行ってきました。

品川駅の中央改札を出て時計の下で待ち合わせ。駅から徒歩3分ほどで、アクアパークに着きます。

今回は、大人2名、幼稚園〜小学生3名で入園しました。

平成29年8月現在の入園料はこちら。

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私たちは入園チケットを券売機で購入したのですが、窓口には行列が出来ておりました。

後になって分かったのですが、この行列は おそらく各ブースで体験できる、エサやりや 動物との写真撮影などの整理券の申込みのためのものだったようです。我が子の場合は、直接動物とふれあうより少し離れて見ていたいタイプなのですが、チャレンジ体験好きのお子さんにはこのような申込みをするといいかもしれません。

水族館とアクアパークの違いは、入るとすぐにわかります。

水生生物が展示してあるというよりは、水と生き物のテーマパークという感じ。メリーゴーランドなどの乗り物もありますし、水を使った装飾や、光の空間デザインとの融合が 異空間にいるようで、子どもも大人もしばらく足を止めて空間自体を楽しむことができます。

アルコールを含むドリンクの販売箇所もあるので、大人だけで行っても十分楽しめると思います。

 

ただオシャレで芸術的なだけでなく、ちゃんと水族館の要素も備えており、多種多様な水生生物を観察することができます。

エイや、アジの群れがいるトンネルもあるし、ペンギンやオットセイの曲芸ショーを間近で見ることもできました。

そして屋内の大きなプールでは水しぶき迫力満点のイルカショーが開催されます。

8月のショーは、森永製菓のハイチュウ提供だったため、専用ポンチョやメガネが無料で配られていました。

イルカショーは20分程度でしたが、ものすごく見応えがありました!アクアパークに行くなら必見です。

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吉祥寺からプールに行くなら としまえんがおすすめ

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今年の夏休みは長雨続きで、プールで閑古鳥が鳴いているとニュースにもとりあげられていましたね。

また今週から、お日様がよく顔を出してくれて洗濯物が乾くようになったのはありがたい。

しかし、暑い!当たり前か。。

プールでも、行くか。。。

 

と、前日に思い立って、としまえんのプールに行ってきました。

 

最寄りの吉祥寺駅から、西武線もしくは東京メトロ大江戸線豊島園駅まで公共交通機関でいこうとすると、バスをふたつくらい乗り継いで、電車のって、なんだかんだで1時間以上になっちゃうし、

行きはヨイヨイ、帰りは疲れて眠たくて不機嫌になるであろう子どもたちに事を考えるとコワ~イ、ので今回は自家用車で行ってみることにしました。

としまえんの駐車場までナビで検索してみると、意外と近くて最短23分での到着予想。

そっか、練馬区武蔵野市、隣接してるもんね。

ということでしたが、多少の渋滞や平日とはいえ夏休みの混雑があるだろうと考えて自宅を朝7時半に出発しました。

結果、途中の渋滞は全くなく、駐車場の入り口も全く混雑せず、道に迷うようなポイントもなく、8時より前に現地に到着(笑)

開園の9時までゆっくり寝て待ちました。

子どもたちも、プールじゃやらないだろうけど、といいながら一応DS持ってきといて正解!ゆっくりゲームを楽しんでいました。

 

早くから行ったおかげで立体駐車場の一階の涼しいところ、まだまだがら空きでした。

ただひとつ、次回への教訓にしたいのは、としまえん駐車場からいちばん近い遊園地への入り口は、東口 ゲートなのですが、東口ゲートから プールの入り口まで わりと歩きます。

(子どもを連れていると徒歩10分以上)

プール営業期間は、西口ゲートのすぐ近くに臨時駐車場が設けられており、この西口からだと プールは目の前です。

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せっかく1時間前に駐車場着いたのに、プールに入るまでに ずいぶんと遅れをとってしまったのですが、それでも まだまだ十分空いていて、木陰の良い場所に場所取りができました。

私たちが としまえんに行った日の前日まで雨続きだったので、水温は低めでしたが 、この日は絶好のプール日和。

曇り、ときどき晴れでした。

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夏休みの追い込み、うちはまだ お兄ちゃんの自由研究という大物が残っております。

8月中に終わらせられるか!?

 

 

 

 

 

パシフィコ横浜 ちゃおサマーフェスティバル

 

今年も、8月19日・20日に、娘の愛読誌「ちゃお(小学館)」サマーフェスティバルがパシフィコ横浜で行われました。

娘は数ヶ月前からものすごく楽しみにしていました。

 

娘の好きなマンガは

・猫はじめました

・ぷりぷりちいちゃん

 

夏休みの週末ということで、混雑が予想されましたが 自宅から会場まで90分はかかるので 早朝出発するのはやめて ゆっくり朝9:30頃に自宅を出ました。

吉祥寺駅からだとパシフィコ横浜へは みなとみらい駅よりも桜木町駅の方が JRで行けて便利です。

桜木町駅に 11時頃着いて、まずは腹ごしらえ。

桜木町駅北改札を出てすぐの、アンデルセンカフェで、娘は パンケーキセットを、私は ホットサンドのセットをいただきました。

パンケーキ好きの娘は、あっという間にひとさらペロリと平らげてしまいました。

アイスココアが相性抜群だったようです。

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ホットサンドはパンが厚切りで、とても美味しかったです!

ホットカフェラテのハートが嬉しい。

そして、店員さんがみなさんとても感じがよくて、品がある(横浜っぽい!?)方ばかりでゆっくりくつろぎました。

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桜木町駅を出ると、目の前に大きな観覧車が見えます。みなとみらいの観覧車ですね。

この近くに会場であるパシフィコ横浜があります。

左にある(トミカの横断幕が下がっている)動く歩道方面にエスカレーターを上ります。動く歩道に沿って、案内通りに進むと徒歩15分ほどで パシフィコ横浜の展示ホールに到着です。

当日、同じ会場の他のホールでは、トミカ博や恐竜展も開催されており、夏休みの親子で盛り上がっていましたよ。

 

 

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ちゃおの会場では、少し年齢層が上がり、小学生の女の子がほとんど。特に3~5年生くらいが中心だったように見えました。

会場では、各マンガのブースや、キャラクターの新作ゲーム体験コーナー、アクセサリーの製作コーナー、プリクラ、カードゲーム、グッズ販売ブース、大小のステージなど 娘にとっては夢の世界だったようです。

お目当てだった、ちゃおガールのユニット チャオスマイルのステージや、人気youtuberの「かんなとあきら」ちゃんとぷりぷりちいちゃんとのコラボショーを観覧することができました。

娘は迷わずお小遣いをはたいてチャオスマイルのサイン入り新曲DVDを購入しており、お金持ちでもないのに潔く大枚をはたくことろは母譲りだなと感じた次第です。

 

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 娘の成長に伴い、今回はじめてこのようなイベントに参加したのですが、小学生女子と母の楽しい趣味を新たに見つけた気がしました。

 

 

吉祥寺の美味しいカレー屋さん サジロカフェ

いつも休日のランチ時間には お店の外に行列が出来ているネパールカレー屋さん。サジロカフェ。

吉祥寺駅前から少し離れたところ、北口を出て北へ五日市街道にぶつかるまで数分、東へ数分、歩いた辺りにあります。

自然食のお店グルッペのお向かいです。

 

店員さんは、いつもだいたい男性2人いて、きっとネパールカレー屋さんだから ネパールから来たお兄さんなのかな?という感じの方々。

注文を取りに来てくれるお兄さんは、いつもご機嫌で ニコニコ笑顔、流暢な日本語でメニューの説明をしてくれました。

この日の日替わりカレーは、シーフードカレー。

他に、この日は チキンカレー、マトンカレー、ベジタブルカレーなどがありました。

私は、日替わりカレーと、チキンカレーのセットを注文。

サジロカフェでは、基本の辛さの 「0」は そんなに辛くないので、私は少し辛さを足した「0.5」(中辛くらい)にしてもらいました。

 

先ず、サラダボウルに山盛りのサラダが出てきます。ドレッシングは酸味の効いたオリーブオイルベースのもの。

シンプルで、さっぱりいただけるサラダです。 

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そして、メインのカレー2種類。

見た目は 小ぶりで可愛らしく見えますが、このカレーボウルわりと深さがあって、結構な量が入っています。

ライスorナンを選べるお店では、必ずナンを選びます!

お店によっては、ナンに 溶かしバターや オイルが掛かっているところも多いのですが、サジロカフェのナンは シンプルにそのまま出てきます。

個人的には、何も掛かっていない方が好き。ほんのり甘くて、外側はサクッと中身はふんわりモチモチしていて、カレーとの相性抜群でした。

ランチセットには、さらに飲み物も付いてきます。ラッシーは甘過ぎず、ちょっと濃いヨーグルトドリンクののような爽やかな味でした。

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今回は近所に住む友人と一緒に行きましたが、カウンターがあって ひとりでも気軽に入れる素敵なお店です。

 

ランチは大満足で、大満腹だったのですが、午後マルイで買い物をして1階の三浦屋のデザートを買ってしまいました。

マルイ内の三浦屋さんは、三浦屋デザートのほか、吉祥寺本町にある創作フレンチの名店カッサテンポのマドレーヌも取り扱っています。

お昼から食べ続けた幸せな1日でした。f:id:astadforg:20170810185638j:image

 

 

吉祥寺から多摩六都科学館へ 小2の娘と行ってきました。

夏休みも序盤を過ぎ、8月に入りました。

小5の息子は塾のあとお友達と出かけたり、プールへ出かけたりと、

家族とは別行動をとることが多くなってきましたが、

小2の娘は まだまだママと遊びたがってくれます。

とにかく毎日暑くって、、

公園?暑い!

プール?暑い!

お買い物?行くまでが暑い!

と、夏生まれの夏女のわりには暑さが苦手な娘。

 

自宅のリビングでプールがしたいと言い出したのですが それはさすがに断り、

お風呂にお水を張って せっけんや 色水遊びをさせると1~2時間は夢中になって遊びます。

お風呂上りにはお決まりのアイスクリーム。

子供が幼稚園のころまでは食べるのも遅いし手がベトベトになるのが嫌で

アイスといえばパピコクーリッシュが定番だったのですが、

最近ちょっとだけ大人になった娘は、うずまきソフトがお気に入りです(笑)

お風呂での水遊びも毎日だと飽きてしまうので、先日自宅から一番近い科学館へ行ってきました。

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多摩六都科学館は、小平市東村山市清瀬市東久留米市西東京市の5市で運営している科学館で、西東京市の芝久保町にあります。

自然、実験、人体の不思議、工作、電機、物理、生き物、パズル、宇宙、さまざまな分野にかかわる展示を体験できます。

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なかでも、世界で4番目に大きいスクリーンで、世界一の性能を誇るプラネタリウム「サイエンスエッグ」(プラネタリウムとは、本来プラネタリウムに映像を映し出す映写機そのもののことをさすそうです。)は外から見ても迫力満点。

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今回は「宇宙人が住めそうな天体をさがせ!」という作品を見てきました。

プラネタリウムって、真っ暗で椅子のリクライニングもきいているので

私はわりといつも眠たくなってしまいます。

娘も以前ほかのプラネタリウムに行った際には眠たくなるどころか爆睡だったのですが

この六都科学館のサイエンスエッグのショーは、スクリーンの大きさやプラネタリウム規格もさることながら、

とにかく係員のおじさんの解説が面白くてわかりやすくて、

めちゃくちゃ楽しめたので、

眠たくなるひまがありませんでした。

 

各階の展示も、見たり触れたり作ったりと体験型のものがほとんどで、

大型のシュミレーションゲームや 月の重力体感マシーンなど

子どもはもちろん大人も十分に楽しめる充実した科学館でした。

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入場料は大人500円、小人200円(プラネタリウム観覧券付は大人1000円、子ども400円)年間のフリーパスは大人2000円、小人800円とリーズナブルです。

夏休みは、午前中駐車場が混んでいてとめるのにかなり待つので、次は吉祥寺からのバスで行ってみようと思います。